
タヒボ茶の歴史は遙か1500年前から始まります。
古代インカ帝国の時代、アマゾンの先住民たちは彼らが生活する熱帯雨林に自生する樹木「タヒボ」の内部樹皮を煎じ、健康の源、神秘のタヒボ茶として愛飲しました。
その原料が時には金と交換されるほどの貴重な宝物として珍重されたことや有用性について様々な言い伝えが希少な資料として残っています。「タヒボ」の学名はタベブイア・アベラネダエで、古代先住民の古語では「神の恵み」「神の光」を意味します。
タベブイア属植物は南米・北米地域に100種類以上も存在しています。そのうちブラジル、アマゾン川流域に自生しているものは咲く花の色から黄、白、紫の3種類に大別され、その中でも特定地域に自生し、赤紫色の花を咲かせるものは特に有用性が高いことが知られてきました。
タヒボジャパン社ではそこに含まれる成分を解明すべく元サンパウロ大学名誉教授ウォルター・ラダメス・アコーシ博士(1912〜2006)の全面協力のもと国内外の研究陣が膨大な時間と費用を費やした研究の結果、人間の体に優れた働きをするナフトキノン系色素成分「NFD」を発見いたしました。
タヒボ茶の原料となるタベブイア・アベラネダエの有用性の高さはアマゾンの複雑な自然環境の中で決まってきます。現在、特定成分を含む樹種を人工的に栽培することは不可能なため、原木は大変に貴重な天然資源になっています。
原木の伐採は天然資源の保護、将来にわたっての安定供給を考え、一本一本、定期的に樹皮サンプルを採取し、基準値を満たしたものだけをブラジル政府管理の下行っています。
タヒボ茶には健康維持と美容に欠かせないビタミン、ミネラル類、蛋白質、繊維質、糖質等、30種類もの天然の成分がバランス良く含まれていて、それぞれが相乗効果により体をおだやかで健全な状態に保ちます。
これから年末にかけては、何かと忙しく、生活が不規則になりがちです。その様な皆さまの健康を強力にサポートします。
生活のなかの様々なシーンに対応できるよう、お茶タイプの「粉末」「ティーバッグ」、水に溶くだけの顆粒タイプ「エッセンス」、水分の摂取を制限されている方におすすめの「ソフトカプセル」の4タイプを用意しています。
タヒボ茶をお求めの際には是非この有用成分「NFD」含有の天然樹木茶「タヒボNFD」を皆様の健康維持にお役立てください。

粉末タイプまたはティーバッグタイプを初めてお買いあげの方に、「トミセラム・超耐熱快健土瓶」をプレゼント!保温力・熱効率がよくタヒボ茶を煎じる土瓶として最適です。セラミック製で成分を変質させませんので、漢方や薬草茶を煎じるときにも使用できて便利です。安心・安全な日本製「常滑焼」です。
