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タヒボ茶専門店
 
タヒボ茶とは樹木茶とは
・ タベブイア属の植物
・タヒボ茶と普通のお茶
・アマゾンの中心地マナウス
・ 大西洋に面する都市ベレン
・ ブラジルの有用な植物
・タヒボを育むアマゾンの自然について
「タヒボNFD」の原料
・ 樹木が持つ癒しの力
作り方飲み方
・ミネラルウォーターの使用について
栄養素・有用成分
有用成分「NFD」
・植物の色素類
「タヒボNFD」各タイプの特徴
・「タヒボNFD」エッセンスタイプについて
・タヒボナフディン
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タヒボ茶のふるさとアマゾン/Belem ベレン

パラ州の州旗
標準時 GMT-4時間
人口 約142万 ブラジルで10番目に大きな都市
気候 熱帯性気候 年平均気温31,5℃

 ベレンはブラジル北部パラ州の州都で、同州最大の都市。首都圏には約200万人の人々が暮らしている。ポルトガルの植民地基地としての役割を持っていたため、現在でも植民地時代の歴史的建造物が数多く残っています。町に数多くのマンゴーの樹があることからマンゴーの町とも呼ばれています。市場にはタヒボ茶をはじめアマゾン原産の植物(植物の葉、樹皮、根、果実など)、ハーブ類を販売する屋台が並び、旧市街には伝統的な量り売りをするナチュリスタと呼ばれる専門店もあります。タヒボと同じタベブイア属の植物も見られます。
アマゾン川河口、その河口の巨大な砂洲、マラジョー島南対岸に位置し、アマゾナス州のマナウスとともにブラジルアマゾン地域への入り口であり最も重要な都市です。
ブラジルではWest Bank(ヨルダン川西岸)のBelem(Bethlehem)と区別するために都市の名を単に"Belem"ではなく"Belem do Para"(Belem of para)とよく呼ぶことがあります。
ナチュリスタ
「ナチュリスタ」と呼ばれる販売店
(タヒボ茶なども売られています)

歴史

 町は1616年にこの地域の植民地化を狙うフランス、オランダ、イギリスから守るため、ポルトガルから送られたカステロ・ブランコによって築かれた要塞(カステロ要塞)から始まりました。またイエズス会士による北ブラジル地方の布教拠点として機能してきました。
最初に町は"Feliz Lusitania"と名づけられたが、後に"Santa Maria de Belem do Grao Para"に 改名、そして現在のBelemとなりました。
パラ州はブラジルの他の地域と違い、海路で直接ポルトガルで結ばれていたため、ポルトガル本国とのつながりが強く、1822年の「ポルトガル王子によるブラジル独立宣言」の後も約一年間ブラジルへの併合をを受け入れませんでした。独立ブラジルの傘下に入ったのは1823年8月25日で現在8月25日は州の独立記念日になっています。
19世紀から20世紀の約40年間、ゴム需要の高まりでベレンは大変に重要な市場となり、町はマナウス同様に繁栄を見せ、莫大な富がもたらされた。その間に、ラウロ・ソドレ宮殿、ベル・オ・ペーゾ市場、 アントニオ・レモス宮殿、 平和劇場等豪華な建造物が数多く建てられ、現在それらは観光名所となっています。
1910年代後半、急速に競争力をつけた東南アジア地域のゴム産業に敗れてベレンは急速に衰退していきました。その後、金や胡椒の時代を経、現在は鉱業、林業、農業等の産業が発達する都市に成長しています。

タヒボを見ることも出来ます

マナウスと同様に、アマゾン原産ハーブ類を販売する個人商店から大きな専門店まで数多くあり、タヒボなども取引されています。朝市も開かれ、アマゾン原産の有用植物が数多く売買されています。

エミリオ・ゲルジ博物館(Museu de Emilio Goeldi)

 1866年に設立された博物館でアマゾン最古の動植物学・考古学・文化人類学などに関する政府研究機関。研究だけではなくその5haの敷地内に情報センター、動植物園をもち、動植物園では2000種を超える植物、鳥類、動物を見ることが出来ます。水族館もありアマゾンの珍しい水生生物も展示しています。動植物の展示以外に環境教育も実施していて、アマゾンの環境保全に重要な役割を果たしています。ベレンの観光スポットにもなっています。



 

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