
「タヒボNFD」エッセンスは「粉末タイプやティーバッグタイプを煮出すのが面倒」、「毎日忙しくタヒボ茶を作る時間が無い」、「タヒボ茶を作った後の出し殻を処理するのが面倒」といった様々なお客様の意見をもとに作られました。
ご家庭で煮出すよりも確実にタヒボ茶エキスを摂取することが出来ます。顆粒状になっていて、カップと水さえあれば簡単に作ることが出来るので、ご旅行など外出される時にお持ちいただくことが出来るので非常に便利です。
タヒボ研究所の協力のもと採取された、アマゾンの特定地域に自生するタベブイア・アベラネダエの原木は、ブラジル国内の現地工場で天日乾燥され、2〜3cmの細かいチップにまでカッティングされます。その後、麻袋に入れられ保管倉庫で6ヶ月間乾燥させます。この間にブラジル連邦衛生監督庁品質ガイドラインに基づき輸出前チェックが行われます。
タヒボ原料チップが日本に到着後、タヒボ茶エキスを抽出しそのエキスとデキストリンを混合して「タヒボNFD」エッセンスが作られます。
デキストリン (dextrin) は、数個のα-グルコースがグリコシド結合によって重合した物質の総称で、かつては糊精とも呼ばれていました。粉状化粧品の固形化や、エキスの顆粒化、粘度の調整、皮膚への吸着剤として用いられています。人体に悪影響を与えず、古くから食品に利用されて食経験も十分にある極めて安全な食品素材です。安全性のみでなく、低粘性、低甘味、熱および酸に対する安定性、保存性などの物性にも優れているために広範囲の食品への応用が可能です。
製造過程での検査も厳しく行っており、タヒボ茶エキス抽出からスプレードライ加工をしてエキス末にするまでにPH検査・菌検査・水分チェックを行っています。エキス抽出からエキス末製造は食品安全基準に適合した外部の工場に委託して行っております。
コップ一杯(150cc)をエッセンス1包を溶かしてお飲みください。900ccのお湯に溶かしていただくと従来のタヒボ茶と同様にお飲みいただけます。(飲用目的に応じてエッセンスの量、および水分量は調整いただけます。詳しくはタヒボ武蔵野までご相談ください。)エッセンス1包で「タヒボNFD」粉末タイプ5g相当のタヒボ茶エキスが含まれています。
エッセンス成分 |
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熱量/8kcal |
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蛋白質/0.5g |
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脂質/0.7g |
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炭水化物/0.6g |
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ナトリウム/1.0mg |
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日本食品分析センター調べ。
平成15年11月25日。第203110793-001号 (エッセンスタイプ) |
