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タヒボ茶専門店
 
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「タヒボNFD」の特許成分

 NFDというのはナフトキノン系の色素物質です。自然界では多くの植物がそれぞれに色素を作り出し、環境に適応するための手段としてそれを使用しています。タヒボNFDの原料となるタベブイア・アベラネダエ(タヒボ)と呼ばれている天然木の中でも、すべてにNFDが含まれているわけではなく、この成分を含んでいるのは特定の地域に自生している樹齢30年以上、一定の条件をクリアしたタベブイア・アベラネダエ(タヒボ)に限られています。 タヒボジャパン社の管理のもと製造されているNFD含有のタヒボNFDをお選びください。
いろいろな類似商品が出回っておりますが、粗悪な原料を使用した商品も見受けられます。 NFDは物質特許成分の名称であり、タヒボジャパン社の登録商標です。(登録商標番号 第4227591号)私どもでは特許権者の許可を得てこの名称を使用しております。 植物色素の役割
 自然を美しく彩る花の色、動物の胆汁の色、自然界には様々な色彩が見られます。これらを色素といいます。 化学的性質、物理的性質は様々で生理的作用についてはいまだ解明しないものが多いものの、クロロフィル、ヘモグロビン、ビタミン類等は生体に重要な地位を占めることが解明されていて、それらや細菌の生成する色素は医薬品として活躍しています。
植物はその環境に適応するために色素を作り出します。太陽の光をよく浴びた植物の葉や実に鮮やかな色がついているのは、そのためです。最近の研究で、太陽光に多く含まれる紫外線は活性酸素を発生させることが明らかになってきています。活性酸素は科学的に不安定で、生体内では細胞を傷つけるため、生体に色々な悪影響を与えます。しかし植物は紫外線に当たっても日焼けをしたりすることはありません。これは植物が持つ色素が活性酸素の害を防ぐためです。紫外線が多く当たるほど植物は色素を多く作り、その葉や実の色は鮮やかになります。その色素は人間の健康に欠かせない成分である場合も多く、最近、健康成分として良く耳にするリコピン、クルクミン、アントシアニンも等も色素の一種です。
「タヒボNFD」の原木タベブイア・アベラネダエ(タヒボ)など、一般的に樹木、草花等、植物体の生活現象は外観的には活発ではありませんが、実際は体内で瞬時も休むことなく行われています。
これまで、アマゾンの植物からはユニークな物質が 数多く発見されています。 これらの有機成分は人間に対して有用な成分である場合もあり、アマゾンの先住民はタヒボ茶に含まれる成分が有用であることを経験から知っていました。

特許取得の健康茶
 健康樹木茶を輸入販売しているタヒボジャパン社(大阪市中央区)の製品タヒボNFDがこのほど、健康茶の成分として特許を日本と米国、台湾、中国の4カ国で取得した。
毎日新聞 1997年8月9日
日本物質特許 26696762号
米国物質特許 5663197号
台湾物質特許 092054号
中国物質特許 93116259.9号



「NFD」の発見
 アマゾン川流域の一定地域に自生する樹木、タベブイア・アベラネダエ(タヒボ)の内部樹皮の中には様々な成分が複雑な構成によって成り立っています。その数多い含有成分の中から研究陣は、キノンと呼ばれる色素成分〔注1〕を抽出させて分離し、NFD(エヌエフディー)という有機化合物〔注2〕を見つけ出し、その化学構造の決定〔注3〕に成功いたしました。NFDは人間が健康を維持する上で体に優しく作用し、優れた働きをもつことが明らかにされています。タベブイア属の植物は世界に700種類以上、ブラジルだけでも28種類が確認されていますが、特定地域に自生するタベブイア・アベラネダエ(タヒボ)にのみNFDは含有されます

健康茶の含有成分が物質特許を取得
 タベブイア・アベラネダエ(タヒボ)の不思議な力に最初に注目したのは現在、タヒボジャパン社の代表を務める畠中平八社長でした。自身の飲用体験から『このお茶には不思議な力がある。それは科学的に解明する事ができるものかもしれない』と判断し、京都大学を中心とした研究グループと共に、成分の解明に着手しました。その結果、タベブイア・アベラネダエの内部樹皮に含まれている様々な成分の中から、新規化合物を発見し、化学構造を解明することに成功いたしました。そしてタヒボジャパン社と研究陣によって化学名称の要部をとりNFDと命名され、成分としての物質特許を日本、米国、中国、台湾の4ヶ国で取得いたしました。今回の特許証書ですが、特許取得を担当した日本の特許事務所も『極めて珍しい例です。』と語っています。

期待できる「NFD」の可能性
 『世間では未だ健康食品は胡散くさい物、という見方が強いと思います。私自身もタベブイア・アベラネダエに出会うまではそう考えていました。しかしこの樹木茶に出会ってその広範囲に渡る素晴らしい力を体験してからは"本物"は存在すると考えを新たにし、それを普及させることが社会への貢献であると信じてまいりました。そして、タベブイア・アベラネダエに含有するNFDが日本、米国、中国、台湾の4ヶ国で有用成分として特許を取得しましたことは、私自身が13年間信じてこの樹木茶の普及に尽くしてきましたことへの社会から頂戴した「評価」と「回答」だと考えております』
畠中社長が語るように、未だに科学的な裏付けがない、毒性試験も行われていない健康食品が数多く存在する中で、健康茶による特許取得の意義は極めて大きいと思われます。NFDはその後も研究陣により様々な可能性を求めて研究が続けられています。NFDの今後にご期待ください。

〔注1〕色素成分=樹木や植物、果物、野菜等の色を構成する成分のこと。かぼちや等に含まれる黄色や橙色の色素の力ロチンなどが有名。
〔注2〕有機化合物=自然が作りだした成分のことを言い、合成(科学的に作りだすこと)することが難しい場合が多い。
〔注3〕化学構造の決定=世の中に存在する物質はすべて原子により構成されており、すべてに構造式が存在する。タベブイア・アベラネダエの内部樹皮の中に複雑に構成されている数多くの物質の中からキノンと呼ばれる色素成分を取り出し、その中にあるNFDという物質の化学構造を決める。成分の化学構造を決めることは実に困難な作業であり、NFDのように数多くの成分が複雑に絡み合っている場合、単離することさえ長い歳月と労力を要する。
植物の色素成分



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