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タヒボ茶専門店
 
タヒボ茶とは樹木茶とは
・ タベブイア属の植物
・タヒボ茶と普通のお茶
・アマゾンの中心地マナウス
・ 大西洋に面する都市ベレン
・ ブラジルの有用な植物
・タヒボを育むアマゾンの自然について
「タヒボNFD」の原料
・ 樹木が持つ癒しの力
作り方飲み方
・ミネラルウォーターの使用について
栄養素・有用成分
有用成分「NFD」
・植物の色素類
「タヒボNFD」各タイプの特徴
・「タヒボNFD」エッセンスタイプについて
・タヒボナフディン
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タヒボ茶を安心してお飲みいただくために

 タヒボ茶(紫イペ)と呼ばれる商品が数多く販売されています。 そのタヒボ茶(紫イペ)と呼ばれる種類の中にも50種類以上が確認されています。しかし有用性が高い種類は赤紫色の花を咲かせアマゾンの特定地域に自生するごく限られた種類のみです。よく似た樹種が多く注意が必要です。タヒボジャパン社ではタヒボ茶を安全で安心してお飲みいただくために現地の伐採権者と直接提携し自社での伐採体制を確立し、原木の伐採から製品になるまで徹底した品質管理を行い、高品質の「タヒボNFD」を皆様のお手許にお届けいたします。
タベブイア・アベラネダエの伐採タヒボ原木の伐採
 「タヒボNFD」の原材料になる樹木タベブイア・アベラネダエの伐採は、30年以上の生育木に限定され、 ブラジル政府に承認された伐採権者にのみ許可されています。この樹木の木質部はチェーンソーでも歯が立たないぐらい硬いため、樹木の伐採には熟練の技術を要します。
タヒボ内部樹皮の採取〜日本へ輸出
 伐採したタヒボ(タベブイア・アベラネダエ)の中で、「タヒボNFD」の原材料となるのは内部樹皮の部分だけです。栗に例えると、渋皮の部分にあたります。1本の樹木から採取される量はほんのわずかです。採取された内部樹皮はブラジルのタヒボ研究所で、成分分析と品質のチェックが行われ、ブラジル工場で外皮と内部樹皮に選別されます。その後、チップ状に粉砕されてから日本のタヒボNFD製造工場に輸出されます。
原料チップを粉砕〜滅菌処理
 工場に送られたタヒボの「原料チップ」は高速粉砕機により粉砕され、振動ふるい機により一定の粉末に選別されます。粉末になった樹皮は滅菌処理されます。
アルミパック充填・包装〜出荷
 減菌処理された「タヒボNFD」の粉末はアルミパツクに充填され、化粧箱にセットされます。製造ナンバー等の最終チェックされた製品はシールで封印され、商品として発売元より皆様のお手元に届きます。
安全安心品質
いろいろな類似商品が出回っておりますが、私どもタヒボ武蔵野ではNFD(エヌ・エフ・ディー)含有するタヒボNFDを専門に取り扱っております。タヒボ(タベブイア・アベラネダエ)を含むノウゼンカズラ科の植物は、世界中に700種類以上分布しており、タベブイア属植物は南米・北米地域に100種類以上も存在しています。南米植物学の権威で、元サンパウロ大学名誉教授の故ウォルター・ラダメス・アコーシ博士の指導を受け、遺志をひき継いだ専門チームの協力もと科学的に分析された原料を使用した製品「タヒボNFD」をお客様にお届けしております。
アマゾンのセルバには毒性植物も多く繁茂しているため、安全性の面からも学識者の協力は必要不可欠です。 悪質な原料を使用した類似品にご注意ください。

食品を取り巻く環境
日本国内では食品の表示偽装や有害物の混入などが相次ぎ、食品の品質や安全性の問題が大きく取り上げられています。 このことは日本のみならず世界的に過去から現在まで頻繁に発生しています。 本来、健康に寄与すべき健康食品で逆に体に害を与えるといった事も起きています。 現在、食品の生産から消費者の口に入るまでの流通経路は複雑化していて、以前に比べて安全を確保することが難しくなっています。そのような中、タヒボジャパン社では健康に直結する商品を提供する企業として安全なタヒボ製品を製造、提供することを社会的使命として考え、以下のことを徹底しています。

食品安全基準に適合した工場での製造

第三者による安全性試験

残留農薬に対するポジティブリストへの対応

(タヒボは農産物ではありませんが、近年、地球全体に環境汚染が広がっており製品の安全性にに細心の注意を払うために340品目の残留農薬の検査を行っております。)
タヒボ原木へのこだわり
タヒボを含むノウゼンカズラ科の植物は、世界中に700種類以上分布しており、その中で南米・北米地域に存在するタベブイア属植物は100種類以上もあります。しかし有用成分を含有するものは多くありません。タヒボジャパンではアマゾン川の特定地域に自生するタヒボだけを伐採し、有用成分の含有率が基準を満たす高品質な原料のみを使用しています。

残留農薬等に関するポジティブリスト制度とは

以前はネガティブリスト制度が用いられており、残留基準が設定されていた250種の農薬と33種の動物用医薬品以外の農薬等が残留していても、基本的に販売禁止などの規制はなかった。
それら基準が設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通を原則禁止する制度。2003年に制定された食品衛生法第11条第3項および厚生労働省の関係告示により規定され、2006年5月29日に施行された 一定量以上とは?
  • 「人の健康を損なうおそれのない量として厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定める量」
一律基準が適用される場合 残留基準が設定されていない食品(農作物を含む)
ただし、以下において基準値が設定されている場合、暫定基準として利用
  • FAO/WHOの国際基準であるコーデックス基準
  • 環境省も農薬取締法に基づく登録保留基準
  • 諸外国(米国、カナダ、EU等)において設定されている基準
一律基準の対象とならないもの
  • 人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質 例)農薬取締法第1条の2第2項に規定する天敵    同法第2条に規定する特定農薬
  

検査機関における試験
タヒボ茶を安心してお飲みいただくために、タヒボジャパン社では中立公平に評価を行う検査機関において様々な試験を受け、科学的に「タヒボNFD」の安全性を確認しております。

急性経口毒性試験
  • 名称:アベラネダエエキス末のラットにおける単回経口投与毒性試験
  • 被験物質:アベラネダエエキス末
  • 目的:アベラネダエエキス末を雌雄ラットに単回経口投与し、その急性毒性を検討した。
  • 結果:雌雄いずれの投与群においても死亡例はなく、最小致死量は2000mg/kgを超える量であった。体重推移も対象群と同等に推移した。また全例の部検においても以上は観察されなかった。
変異原性試験 Ames試験
  • 名称:アベラネダエエキス末の微生物を用いる変異原性試験
  • 被験物質:アベラネダエエキス末(BML-2606)
  • 目的:アベラネダエエキス末の微生物に対する突然変異誘発能の有無を検索した。
  • 結果:アベラネダエエキス末は、代謝活性の有無にかかわらず、ネズミチフス菌(Salmonella typhimurium TA100,TA1535,TA98,TA1537)及び大腸菌(Escherichia coli WP2 uvrA)のいずれの菌株において突然変異誘発能を有さないと判断する。
変異原性試験 Ames試験
  • 名称:アベラネダエエキス末の微生物を用いる変異原性試験(アジュバントを用いる試験)
  • 被験物質:アベラネダエエキス末(BML-4708)
  • 目的:アベラネダエエキス末の微生物に対する突然変異誘発能の有無を検索した。
  • 結果:アベラネダエエキス末は、突然変異誘発能を有さないと判断された。
染色体異常試験
  • 名称:アベラネダエエキス末の哺乳類の培養細胞を用いる染色体異常試験
  • 被験物質:アベラネダエエキス末(BML-3757)
  • 目的:アベラネダエエキス末の哺乳類培養細胞(CHL/IU細胞)に対する染色体異常誘発性の有無を検索した。
  • 結果:予備試験に基づく本試験の直接法試験、代謝活性化試験のいずれの結果からも、アベラネダエエキス末は染色体の構造異常及び数的異常の誘発性が無いものと考えたれた。結論としてチャイニーズハムスター肺由来線維芽細胞(CHL/IU)に対して染色体異常誘発性が無いものと判断した。
アベラネダエエキス末のウサギ眼粘膜刺激性試験
  • 目的:アベラネダエエキス末を若齢成熟ウサギに点眼し、眼粘膜に対する一時刺激性を検討し、その成績を報告する。
  • 結果:アベラネダエエキス末の0.05%生理食塩液溶液は、ウサギ眼粘膜に対して何ら刺激性を示すことは無いものと判断された。
アベラネダエエキス末のウサギ皮膚一時刺激性試験
  • 目的:アベラネダエエキス末をウサギ皮膚に塗布し、皮膚に対する一時刺激性を検討し、その成績を報告する。
  • 結果:アベラネダエエキス末の0.1%アセトン溶液は弱い刺激物に区分された。
アベラネダエエキス末のモルモットにおける皮膚過敏性試験
  • 目的:アベラネダエエキス末をモルモットを用いて検討し、その成績を報告する。
  • 結果:アベラネダエエキス末にはモルモットに対する皮膚過敏性はほとんど無いものと考えられた。
アベラネダエエキス末のモルモットを用いた光毒試験
  • 目的:アベラネダエエキス末のモルモット皮膚に対する光毒性を検討し、その成績を報告する。
  • 結果:アベラネダエエキス末にはモルモット皮膚に対する光毒性はほとんど無いものと考えられた。
アベラネダエエキス末のモルモットを用いた皮膚光感作性試験
  • 目的:アベラネダエエキス末の皮膚光感作性をモルモットを用いたAdjuvant and stip法により検討し、その成績を報告する。
  • 結果:アベラネダエエキス末で光感作及び光惹起を実施したいずれの例においても陽性皮膚反応は見られず、アベラネダエエキス末は皮膚光感性を示すことは無いものと判断された。
長期摂取試験
  • 名称:難消化性デキストリン配合アベラネダエ茶の食後血糖上昇抑制効果と長期摂取における安全性
  • 被験物質:難消化性デキストリン配合アベラネダエ茶
  • 目的:難消化性デキストリン配合アベラネダエエキス末によるヒトの長期摂取の安全性を検討する。
  • 結果:難消化性デキストリン配合アベラネダエエキス末を健常人12人に対し1日3回、12週間摂取させ身体測定、血圧測定及び臨床検査を行ったところ特に変化は認められず、長期的な継続摂取においても臨床上、特に問題の無いことが示された。

「タヒボNFD」はこれら数々の医薬品レベルの安全性試験を受け品質を確認しております。
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