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タヒボ茶専門店
 
タヒボ茶とは樹木茶とは
・ タベブイア属の植物
・タヒボ茶と普通のお茶
・アマゾンの中心地マナウス
・ 大西洋に面する都市ベレン
・ ブラジルの有用な植物
・タヒボを育むアマゾンの自然について
「タヒボNFD」の原料
・ 樹木が持つ癒しの力
作り方飲み方
・ミネラルウォーターの使用について
栄養素・有用成分
有用成分「NFD」
・植物の色素類
「タヒボNFD」各タイプの特徴
・「タヒボNFD」エッセンスタイプについて
・タヒボナフディン
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アマゾンの恵み タヒボ茶

 タヒボ茶の歴史は遥か1500年前に遡ることができ、様々な言い伝えが貴重な資料として残っています。その昔、古代インカ帝国の時代よりも昔から先住民たちは、この樹木の樹皮を煎じたものを健康の源、神秘の樹木茶「タヒボ茶」として愛飲し、時には金と交換されたほど貴重な宝物として珍重したといわれます。
タヒボは古代先住民の古語で「神の恵み」、や「神の光」を意味し、別名イペとも呼ばれるノウゼンカズラ科の樹木のことで、米国地域に100種類以上存在し、そのうちブラジルに自生しているものは咲く花の色から黄、白、紫の3種類に大別されています。黄色い花を咲かせるものはブラジルの国の木にもなっています。人間に対しては赤紫色の花を咲かせるタベブイア・アベラネダエ(通称タヒボ)が有用性が高いとされ、その内部樹皮を煎じた樹木茶を「タヒボ茶」「イペ茶」などと呼ばれ親しまれてきました。
この健康樹木茶が日本で知られるようになったのは20年前で、それ以来タヒボジャパン社が元サンパウロ大学名誉教授、故アコーシ博士の指導のもとタベブイア・アベラネダエを原料としたこの天然樹木茶「タヒボNFD」の研究、製造をしてまいりました。 その研究のなかで、原料となる「タベブイア・アベラネダエ」通称タヒボの樹齢が30年に満たなかったり、伐採する場所が違ったりすると有用成分である「NFD」「エヌ・エフ・ディー」を含有しないことがわかりました。「NFD」はある一定の条件を満たした限られた地域で育ったタベブイア・アベラネダエ(タヒボ)のみに含有されることが確認されています。タヒボジャパン社では有用成分「NFD」を含有したタヒボ茶を「タヒボNFD」と命名しました。
大アマゾンに育まれ、アコ-シ博士によって科学の光を当てられたこの天然樹木茶「タヒボNFD」を、是非、皆様の美容と健康にお役立てください。

ブラジルに自生するタベブイア属の植物 ・

タヒボの解説天然木タベブイア・アベラネダエの断面


タヒボ茶は厳選された安全な原料を使用したものをお選びください

タベブイア・アベラネダエ ノウゼンカズラ科の植物は、世界中に700種類以上分布しており、タベブイア属植物は南米・北米地域に100種類以上も存在しています。私どもは南米植物学の権威として知られていた故ウォルター・ラダメス・アコーシ博士の指導を受けたスタッフにより厳選された原料を使用したタヒボ茶、タヒボNFDをお客様にお届けしております。色々なブランド名でタヒボ茶と呼ばれる健康茶が販売されていますが、アマゾンのセルバ*では数多くの植物がその環境に適応するために植物化学成分を作ります。それらは人間に有用な成分であることもありますが、その反対に危険な毒であることも多くあります。実際に、アマゾンでは毒性のある植物もマーケットで販売されていることも目にすることもあります。
熱帯の植物安全性の面からも学識者の協力は必要不可欠なことと言えましょう。タヒボジャパン社では中立公平に評価を行う検査機関による各種安全性試験も実施し、その安全性を確認しておりますので安心してお召し上がりください。タヒボ茶をお求めの際はタヒボジャパン社製造の「タヒボNFD」をお選びください。



*「セルバ」とはアマゾン周辺の密林地帯の呼称で、樹木が太陽光を遮ってしまう為地面には下草があまり生えません。東南アジアのジャングルでは太陽光が地面に届きやすく、下草が繁茂しやすくなります。



「タヒボNFD」と一般的なお茶との違い

お茶の樹

 普通、お茶というと日本茶、中国茶、インドの紅茶などを思い浮かべられると思います。日本茶でいえば煎茶、玉露、番茶、中国茶でいえばウーロン茶、プーアル茶、インドの紅茶ならダージリン、アッサムなどが最もよく知られた名前です。それらは産地、使用する部位、加工方法、発酵などの違いにより、外見や味などに大きな差がありますが、原料としては基本的に同じツバキ科の常緑樹「茶の樹」の葉部を使用しています。それら一般的な「茶の樹」の「葉」の部分を乾燥、加工したお茶と違い、タヒボジャパン社製造のタヒボ茶、「タヒボNFD」は南米アマゾン川流域の限られた地域に自生する天然木タベブイア・アベラネダエ(タヒボ)の外皮と木質部にはさまれたわずか7ミリほどしかない「内部樹皮」を採取し、粉末にしたものです。タベブイア・アベラネダエ(タヒボ)の内部樹皮にはビタミン、ミネラルやキノンという成分がたくさん含まれており、古代インカ帝国の時代よりも昔から、人々の健康のために煎じて飲用されてきました。また、タヒボ茶には一般的なお茶と違ってカフェインが含まれておりません。おやすみの前にも安心してお召し上がりいただけます。


お茶について ・


熱帯雨林は化学物質の宝庫

 アマゾンでは昔からそこに暮らす人々によりタヒボ茶が親しまれてきました。その原料となるタベブイア属の樹木以外にも食物、飲料、薬品、オイル、香料、染料など人々の暮らしに欠かすことのできない数々の有用な植物を育んでいます。その熱帯雨林は多種多様な生物が存在し遺伝子の宝庫となっています。タヒボNFDを育むアマゾンは「自然の温室」と呼ばれ、その気候は温暖で恵まれた生育環境が数千年も変わらずに続いたため、生物は生存競争を繰り返しながら驚くほど多くの種に分化し、それぞれが適した生活様式を発達させてきました。そして、現在アマゾンの熱帯雨林には「タヒボNFD」の原料となるタベブイア・アベラネダエ(タヒボ)のような樹木など世界的に見ても珍しいほどの多様な生物が独特な生態系の中で生息しています。アマゾンなどの熱帯では草食動物が多いため熱帯ではその年に成長した7〜8パーセントの植物が食べられてしまいます(温帯では3.5〜4パーセントと言われています)。その競争の中で植物は光合成やエネルギー代謝、アミノ酸、タンパク質、核酸の生合成など生命の維持にかかわる生化学反応とは直接関係しない二次代謝物質と呼ばれる多種多様な化学物質を生産しています。これらの物質は他の生物、特に動物の代謝系に作用を及ぼす、いわば毒の作用があり植物が自らを食べられることから守る防衛手段であることが研究によって次第にはっきりしてきています。その対抗進化が未知の化学物質の宝庫と呼ばれる熱帯雨林を形作ってきました。それら化学物質の中には「タヒボNFD」の成分「NFD」のように有用なものが多く存在し、先住民ははるか昔から経験を基にそれらの樹皮、根、葉、木質部、油、果実等をいろいろな用途に活用してきました。現在それらの中には科学的な調査研究が進められ、世界で人々の役に立っている植物も数多くあります。アマゾンの熱帯雨林には、いまだ発見されてない人間に有用な植物が数多くあると考えられています。
しかし現在、大規模な開発、違法な伐採、気候変化などにより、アマゾンの熱帯雨林は急速にその面積を減らしていて、多様な植物の遺伝子資源が消滅の危機にさらされています。
タヒボ茶と呼ばれるものの中でも「タヒボ NFD」は環境保護のもと、ブラジル政府の管理下の限られた伐採権者によって採取された高品質の原料だけを使用して製造されています。

ブラジルで利用されている人間に有用な植物 ・

タヒボ茶のふるさとアマゾン

原産地アマゾン

 アマゾン川はナイル川とともに世界最大の大河でその長さは6,400kmになります。 水源はアンデス山脈のコロンビアからエクアドル、ペルーにおよぶ地域で、その中には5,000m級の山もあります。山々は雪をいただき、そこから何百という小さな川が山を東へと下り、森の中でそれらが合流し、川は次第にその大きさを増してゆきます。
国境を越えブラジルの国内に入ってからはその川幅は1〜10kmになります。 毎年3月から8月は雨期で、大雨の後には場所によっては乾期のそれと比べ15mも水かさを増し、森の中では数百kmに渡り樹木が浸水し、長期間浸水林となります。その浸水林のでは「Big Water People」と呼ばれる人々が生活しており、水上生活をしています。
ブラジル中部に入るともう一つの大河”ネグロ川”が合流し、このあたりでの川幅は20kmにもなり川を渡るための橋はありません。
このネグロ川の北側に人口2百万人の活気ある都市「マナウス」があり、その大きな港には大型船が毎日行き来しています。このマナウスから木材、ゴム、食品等が世界中に輸出されていて、アマゾン原産ハーブ類の一大集積地になっています。市場ではタヒボ茶などタベブイア属の植物も見られます。海から1,500kmも内陸にあるにもかかわらず、川が巨大で海洋を航行する大型船にも港が開かれているためアマゾン川は「OceanRiver」と呼ばれています。
8月から11月までは毎日の雨も短時間で降る量も少なく森の中を散策することが可能で、毎年この時期には多くの人々が休暇を楽しみにこの場所を訪れます。
さらに東へ川を下ると小さな河川が合流し川は巨大化し、大西洋に達する場所「ベレン」あたりではその川幅は約240kmにもなります。アンデス山脈から大西洋までの間に北側に位置するギアナ高地、南側のブラジル高地から約1,100の支流がアマゾンに合流しており、そのうちいくつかの支流はミシシッピ川よりも大きいとされています。 世界中の淡水の20%はアマゾンとその支流が占めていると言われています。


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